後藤様邸
黒石 H18年完成
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風向き、雪よけ、日当たりをお客様と一緒に考え、プランニングに費やした時間は、なんと6ヶ月間。ねりにねったプランは、外観を和風の佇まいにし、黒石ならではの小店どおりを彷彿させるものです。内観は、美しい無垢材と強靭な集成材で組まれた加工美のある住宅です。
また、お客様のご要望から外断熱工法を採用し、開口部を大きくとったことがポイントです。それと、造作収納がたっぷりあってコーディネートもばっちりです。
齋藤様邸
弘前 H17年完成
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建替え・取り壊し、配置、建坪数、間取りなど予算の希望と制約のクリアーを企てるのに、かなりの時間を費やしました。プラス2世帯同居の要望にこたえるプランニングは、最終的に37坪のコンパクトスタイルにまとまりました。外観は、近代和風の趣を屋根・壁・窓に表現し、下り棟付屋根や付柱・梁、そして大きな窓を特長にした住宅です。
佐藤様邸
平川 H18年完成
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雪片付け、単純屋根、2世帯共有スペース、メンテナンスフリーのご要望を考慮し、外観はモダン和風にまとまりをつけ、片流れ屋根と壁を羽目板・モルタルのツートンに分けました。1階を羽目板にしたのは、お客様自身が塗り替えをできるようにしたからです。内観は床を無垢材でまとめ、皆が集まるリビングを真壁づくりとして落ち着きのあるスペースにつくり上げました。また開口部については、各居室に必要な有効採光率を検討し、窓の大きさと取付け位置に十分配慮した住まいです。
境様邸
弘前 H19年完成
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敷地間口8.6m、隣地住宅の接近、狭小地施工、配置、2世帯同居、採光確保などたくさんの制限とご要望を抱えてスタートした住宅です。計画段階から、施主の奥様が元住宅会社勤務の実力を発揮し、全面的にプランニングを担当されました。結果、間口4間(約7.28m)×奥行き8.5間(約15.47m)=延べ面積約50坪のプランにまとまりました。内外観ともシンプルデザインを基幹とし、共有スペースのリビングに吹き抜け、センター階段を配置して、開放性と光・風の心地よさを実感できる住宅です。
村上様邸
弘前 H20年完成
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(オール電化住宅)
新しい土地に26坪の家を建築、外観はシンプルな総二階の三角屋根。その内観は、外観からは想像できない木の香が隅々までいきわたるような本物の木・無垢材を使用した「一軒まるごと青森県産材使用の家」です。
和風とも洋風とも言いがたい、これぞ近代型和洋折衷の住まいです。
ご家族4人が各々の居場所があるコンパクトでありながら、伸び伸び暮らせる空間を実現しました。
駒井様邸
平川 H21年完成
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(オール電化住宅)
自然を感じながら生きる、生活する。家の大原則である「人を外敵から守る」そんな言葉がふさわしい住まいが出来ました。
家に帰って深呼吸すると「ああ〜我が家だ!」とほっと安心できる落ち着きのある佇まいです。
お客様のご要望は、木を床・腰壁・天井とふんだんに使い、冬暖かく・夏涼しく風通しが良い家、生活空間はコンパクトでもいいので収納が多い家ということでした。その出来栄えは、建坪28坪、造作収納と格子建具がポイントになっています。
對馬様邸
平川 H21年完成
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(オール電化住宅)
建替え、しかも土地は往来の激しい角地で38坪、昔の水田跡地という条件下で計画がスタートしました。
「天井が高くて、木が見えるからこそ、木に守られている安心感が得られる昔ながらの家作りがしたい」というのが奥様の要望でした。ご主人からは、「リビングに畳敷きの小上がりが欲しい」というのが唯一の要望でした。
できばえは、落雪を考え屋根板金はスノーストッパールーフ仕様の切妻屋根、外壁1階には厚さ20mm無垢杉板張りに自然塗装と2階は軽量モルタル下地に弾性リシン吹付けのツートンに仕上げました。
延べ床面積を37坪総二階建てに纏め上げ、オール真壁造りでとっても生活空間に広がりを感じる住まいとなりました。
佐藤様邸
板柳 H17年完成
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落ち着きのある平屋無落雪、オールバリアフリー、日当たり、風通し、防犯、雪片付けのご要望を考慮して、外観は和を感じさせるポイントとして玄関ポーチ廻りに無垢ヒバ材を柱・梁・垂木・屋根板・羽目板にふんだんに使用しました。
内観は、畳室をメインに飽きの来ない色調とデザインで2DK+納戸=床面積19坪にまとめたコンパクト住宅です。
齋藤様邸
弘前 H22年完成
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(オール電化住宅)
「建てるなら弊社で!!」と言っていただいて5年越しのお付き合いを経て、ようやく夢の住まいが実現しました。弊社で建てた住まいは、ほぼ全棟見て貰っています。
計画のスタートは土地探しから。土地リスト・売地案内図を作って見に行き、探し当てたのが岩木川土手沿い広さ94坪、間口9.5m×奥行き33m弱と少し不整形な土地ですが、庭や畑づくり、子どもの遊び場としての有効性を感じ、決定されました。
住まいのご要望は、奥さまが主流となって打ち合わせいただき、1階LDKにつながったセミオープンで使える和室とパウダールームを兼ねた洗面脱衣室、2階寝室には、ロフトにご主人の趣味室を何とか確保しました。
延べ面積は、30坪とコンパクトにまとめ、外観も白を基調に一部茶系タイル張りにし、屋根雪を落とさない切妻屋根でストッパールーフ仕様に仕上げた家族が集う快適住宅になりました。
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